【試験内容】 全150問 ※各科目10問ずつ。 K社会福祉援助技術のみ30問
<午前の部> 10:00〜11:55 (1時間55分) 80問
@社会福祉原論 A社会保障論 B公的扶助論 C地域福祉論 D心理学 E社会学
F法学 G医学一般
※午前の実施科目は「精神保健福祉士国家試験」と8科目と共通しています。
⇒前日に実施される「精神保健福祉士国家試験」の専門科目5科目を受験すれば、社会福祉士と精神保健福祉士の同年度受験が可能
※精神保健福祉士の資格を持っている者が社会福祉士国家試験を受験する場合、受験申込者からの申請により、精神保健福祉士との
共通科目が免除されます。
<午後の部> 13:30〜15:35 (2時間5分) 70問
H老人福祉論 I障害者福祉論 J児童福祉論 K社会福祉援助技術 L介護概論
【将来性】
社会的役割は大きく、在宅サービスの普及で需要が増していることから、活躍の場はますます広がると思われます。
| ●受験資格 : | 最終学歴により異なる 大学で指定科目を履修した者(短卒者は2年以上の実務経験が必要)、 社会福祉士養成施設を卒業し所定の学歴と実務経験をもつ者等。 |
| ●勉強期間の目安 : | 4年以上 福祉系の4年制大学を卒業する。または相応の実務経験や養成施設で学ぶことが必要。 |
| ●受験費用 : | 1万2100円 (2004年) |
| ●試験時期 : | 1月下旬 年1回の実施。2004年の試験地は北海道、青森、宮城、東京、石川、愛知、大阪、広島、香川、福岡、鹿児島、沖縄。 |
| ●難易度 : | 8 |
| 回(年) | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 第9回 (平成9年実施) | 9,649名 | 2,832名 | 29.4% |
| 第10回(平成10年実施) | 12,535名 | 3,460名 | 27.6% |
| 第11回(平成11年実施) | 16,206名 | 4,774名 | 29.5% |
| 第12回(平成12年実施) | 19,812名 | 5,749名 | 29.0% |
| 第13回(平成13年実施) | 22,962名 | 6,074名 | 26.5% |
| 第14回(平成14年実施) | 28,329名 | 8,343名 | 29.5% |
| 第15回(平成15年実施) | 33,452名 | 10,501名 | 31.4% |
| 第16回(平成16年実施) | 37,657名 | 10,733名 | 28.5% |
| 第17回(平成17年実施) | 41,044名 | 12,241名 | 29.8% |
| 第18回(平成18年実施) | 43,701名 | 12,222名 | 28.0% |
| 第19回(平成19年実施) | 45,022名 | 12,345名 | 27.4% |
- 次の2つの条件を満たした者を合格者とします。
(1) 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
(2) (1)を満たした者のうち、試験科目(ただし、社会福祉援助技術については、「一問一答問題」と「事例問題」をそれぞれ別個の試験科目とみなす。)14科目(ただし、(注2)に該当する者にあっては、6科目。)の各科目すべてにおいて得点があった者。
- (注)
1 配点は、1問1点の150点満点です。
2 社会福祉士及び介護福祉士法施行規則第5条の2の規定による試験科目の一部免除を受けた受験者にあっては、配点は、1問1点の70点満点です。
| ●備考: | 合格者の男女別比率は男性が32.2%、女性が67.8%。 |
