ゴフマン Goffman,E.
◆カナダ出身のアメリカの社会学者、社会心理学者。
◆出会い、集まり、会話などミクロな日常的生活状況における人々の関わり方に焦点をあて、儀礼的無関心、役割距離、印象操作などの概念を提起して、現代社会における社会的自己のあり方を鋭く分析した
◆人間がある社会状況のもとで行為するときには,周囲にいる観衆を意識し,印象を操作し,演出する演技者となるとした。
『日常生活における自己呈示』(1959)
『アサイラム』(1961)
『スティグマ』(1963)
スティグマ stigma
◆ある人が、他の同類の人々と異なっていることを示す、
望ましくないとみなされる有徴な印(烙印) ゴフマンによると,ある特定の特徴がスティグマを生むのではなく,
それに対する他者の反応との関係がスティグマという現象の本質であるとする
印象操作
◆他者の判断の素材として,一定の場面にふさわしい「よい自分」を提供し,
その一方で「悪い自分」を隠そうと外見を装うこと。
役割距離
◆役割期待と少しずれた形で役割行動や役割遂行をすること。
⇒そうすることにより,他者の期待からの相対的自由と自己の自律性が確保される。
◆外科医は、手術室では仕事に集中すべきと考えられるが、
周囲の緊張をほぐすために冗談を言う、といった役割距離を置くことはよくある。
儀礼的相互行為
相互行為の場面で,自他の面子を守ったり,
こわれそうになった関係を修復するために行う儀礼的行為。
|
受験生時代の私が編み出したちょっと奇抜な王道の勉強法をお伝えします。(無料!) 100問収録されている無料体験版も入手できます |
|
|
| パソコンの大きな画面で、腰を据えて学習したい方は〔EXCEL版 〕、 通勤や休憩の合間を縫って勉強したい方は〔携帯電話版〕をお使いください。 【EXCEL版・携帯電話版 セット】 両版一緒にとお考えなら更にお得な価格でお求めになれます。 〔EXCEL版〕 【EXCEL版・携帯電話版セット】 〔携帯電話版〕 |