磯村英一
◆世界都市規模の大都市の現状・構想の実証的研究を手がけるとともに、
同和と人権・差別問題への関心を通じて、人間コミュニティと重層する都市の社会理論を展開した。
第三の空間
◆磯村英一が提唱した、職場と家庭とは違う、余暇の空間、自由な空間。
◆産業化・都市化にともない、生産と消費が分化進み,
職場(第一の空間)と家庭(第二の空間)が分離されたが,
同時にそのどちらにも属さない、瞬間的,非組織的につくられ,金銭的関係によって誰もが参加できるレクリエーション機能を備える盛り場など(第三の空間)を通じて職場と家庭を往復する日常があることを都市生活の特徴とした。
多核都市論
東京の新宿や渋谷、池袋のように、都市にはそれぞれの特徴を持った核があり、相互に影響し合って都市は発展する
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