エプスタイン    Epstain,L


◆アメリカの社会福祉研究者
◆利用者が自覚・意識している具体的課題を中心に、
 短期的・集中的な処遇を目指す援助として発展してきた実践モデルである
 課題中心アプローチを提唱した

 

見る 課題中心アプローチ
◆1960年代後半、リード(Reid,J)、エプスタイン(Epstein,L)によって開発された、特定の課題をワーカーとクライエント双方の合意の下に設定して行う、短期集中の処遇法。
 
◆人には課題を達成する能力があるという考え方で、利用者と共に検討しながら課題を設定し、達成目標と達成に向けての計画を作成する。
◆利用者が自分の問題に意識的に取り組むことが重要で、短期的に効果をあげたい場合に有効とされている。 
◆実践の効果を評価する測定法も、このアプローチにより考案された。
 



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