コノプカ    Konopka,G



◆ドイツ出身のアメリカのグループワーク研究者。
◆小集団が持つ治療的機能に着目し、収容施設入所者、非行少年、情緒障害児に対する治療教育的グループワークを開拓し、 グループワークの基本原理14項目を掲げた
 
◆個人の社会的対処能力の向上を第一に掲げ、そのような観点から
 集団援助技術を「成長指向グループ」と「社会活動(ソーシャルアクション)」の二つに大別し、理論化した


 
読書 『収容施設におけるグループワーク』(1954年)
読書 『ソーシャルグループワーク/援助の過程』(1963年)

 

見る ソーシャル・グループワーク  (コノプカの定義) 
ソーシャルワークの一つの方法であり、
意図的なグループ経験を通じて、個人の社会的に機能する力を高め、
また個人、集団、地域社会の問題により効果的に対処しうるよう、人々を援助するものである

 

見る グループワークの実践原則
@個別化、A受容、B参加、C体験、D葛藤解決、E制限、F継続評価
  



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