どんな試験でも合否は、
「いかに多くの用語を知っているか」
で決まります。
試験問題に自分が知っている用語や人物の名前が出てくると、
それだけで気分が楽になります。
落ち着いて問題に向かうことができ、正解率も高まります。
これから試験に立ち向かうあなたも、それに異論はないでしょう。
さて、その用語の覚え方ですが、
あなたは今どんなやり方をやっていますか?
私は、こんな暗記カード(単語カード)を、
暇な時に眺めて覚えていました。

・表面に質問を書いておき、
・答えが頭に浮かんだら、裏面をめくって、頭に浮かんだ答えをチェック
あなたも一つや二つ、作って持っているでしょう?
そんな暗記カードを、私の社会福祉士の資格を取った経験をもとに
これから資格取得を目指す方のために作りました。
しかも、パソコンで。
地球上にあるほとんどのパソコンに入っている
Microsoft Excel で使えるソフトです。
さらにEXCEL版と同じ内容と学習環境を備えた
携帯電話版もリリースしました。
「なぜ、パソコン で作ったんだ?」
「どうして携帯電話で勉強できるようにしたのか?」
と思われましたか?
紙製の暗記カードでもいいじゃないか、
なぜわざわざEXCELや携帯電話で勉強するんだ、と。
実は、紙製の暗記カードを製作して公開しようかとも考えました。
しかし、それでは私の意図する暗記カードを
受験生にお届けできないことに気づき、
Excel や 携帯電話で作ることにしたのです。
というのは・・・
紙製の暗記カードは、記入スペースが限られています。
そして狭い、小さい。
あまり試験に出てこないマイナー用語ならともかく、
重要人物や頻出用語は、業績やチェックポイントが多くあって、
あの狭い裏面スペースでは、必要な答えや解説を書ききれません。
だからといって、カードを大きくして多くの文言を書きすぎてしまうと、
今度は読む時間がかかり、答えのチェックにうんざりしてしまいます。
そこで、受験生時代の私が暗記カードをどのように使っていたかを思い出しながら、
どんな暗記カードがユーザーにとってベストかを考えてみました。その結果、
1.表面:答えを思い起こさせるキーワード
2.裏面:答え
3.キーワードや答えの用語や人物に対して疑問が沸いたら、
教科書や参考書に記載されている箇所を読み確認する
これなら、ユーザーの学習ははかどり、より深い知識を得ることができると思いました。
しかし、ここで一つ問題が出ました。
「キーワードの意味が思い出せない」
「答えについて、もっと詳しく知りたい」
そんな状態にユーザーが陥った時、「教科書を開いて読んでください」
で果たしの良いのだろうか? と。
私が想定した教科書や参考書をユーザーが持っているとは限りません。
「このページに詳細が記載されています」とページ数をカードに書いても、
その本を持ってないでは意味がありません。
「この暗記カードをよりよく使うために、この参考書を買ってください」と言っても、
どれだけの受験生が賛同してくれるだろうか・・・
この問題について私は数日間考え込みました。
そして解決策を見つけ出しました。
インターネット上で公開中の
「社会福祉士国家試験辞典」を利用することにしたのです。
「社会福祉士国家試験辞典」は、私が受験生時代に作ったものです。
私が受験生時代に試験によく出る人物やよく忘れる用語を書きとめていたものを
あなたをはじめこれから受験する方の学習にも役立つだろうと思い、
私が資格を取った後、ホームページにして一般公開していました。
ホームページで作った用語集は、
○ 用語と解説のページをハイパーリンクでつなげれば、一瞬で意味を調べられます。
キーワードや答えについての詳細を知りたい方には、
教科書や参考書を開く代わりに、
社会福祉士国家試験辞典の対照URLをクリックして確認してもらいます。
これでユーザーは教科書や参考書を新しく買う必要はありません。
この辞典は、私が一発合格した功労者の一つでもあり、
受験勉強を効率よく行える必勝アイテムです。
だからユーザーには好評をいただいております。
心中、下手に教科書や参考書を紹介しなくてよかったなと思っています。
この「EXCEL製:デジタル暗記カード」は、以上を踏まえて作られた、
パソコンとインターネットが普及した現代だからこそ実現できた、
21世紀の新しい“デジタル暗記カード”です。
1. [左]画面(紙製暗記カード表面にあたる):
⇒答えを思い起こさせるキーワード
2. [右]画面(紙製暗記カード表面にあたる):
⇒答えを表示
3.疑問が出たら「社会福祉士国家試験辞典」のURLを
クリックして詳細を確認し、理解を深める
【●キーワードを見て、答えが分かったら<正解を確認>ボタンを押す、すると・・・】
![]() |
↓ ↓ ↓
【●正解と、国家試験辞典のURLが表示されます】
![]() |
EXCELで作成したソフトですが、
EXCEL を全く扱ったことがなくても大丈夫。
新しく覚える操作といえば、
「<答えを確認する>」
「次の問題に進む」
と書かれたボタンの使い方を理解し、適切に押すだけです。
誰でも1分で使えるようになるでしょう。
それさえできれば、社会福祉士国家試験に合格するための
必要最低限の人名や用語を、
過去問を研究してポイントを絞って作ったキーワードと解説を見ながら、
効率よい学習ができるのです。
この暗記カードは4種類、
■専門・一般共通<人名版>
■一般科目1<心理学・医学一般・介護概論>
■一般科目2<社会学・法学>
■専門科目版
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タイプも2つあり、キーワードから用語や人名を想起するものと
逆に用語や人名を見て、キーワードを想起するものとがあります。
受験資格を必要とし、福祉関係者以外はあまり知られていない
社会福祉士の教材は種類が少なく、
ましてやパソコンや携帯電話で作られている教材となると、
なかなか目にすることができません。
この教材はEXCEL で作っているので、
見慣れない・目新しいソフトより親近感があって使いやすいはずです。
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また、携帯版をリリースできたことにより、 場所を選ぶことなく、 休憩時間や通勤・通学時間などの 短い細切れの時間も、 学習できるようになりました。 |
「覚えなきゃいけない人名や用語が、なかなか頭に入らない」
とお嘆きの方、あなたが今持っている暗記カードとは一味違う
デジタル製暗記カードを使って、勉強をはかどらせてください。
■専門・一般共通<人名版>
■一般科目1<心理学・医学一般・介護概論>
■一般科目2<社会学・法学>
■専門科目版
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